知ってた?りんご7976の皮にはこんなに栄養があるのです。

りんごを食べるときに、皮を綺麗に剥いて捨ててしまっていませんか?実はりんごは皮にも多くの栄養が含まれています。栄養価の高い皮を捨てるなんて勿体ないのです。 それでは皮にはどのような栄養があるのでしょうか? まずひとつめが、ペクチンです。ペクチンは水溶性の食物繊維で、腸内環境を整えて便秘を防ぐほかに内臓脂肪を分解する働きなどがあります。まさにダイエットのために必要な成分なのです。ペクチンはりんごの実と皮の間に特に豊富に存在します。 次に、皮に多く含まれるのはカリウムです。カリウムはむくみを解消してくれる成分として知られており、体内の余分な塩分を外へ出してくれます。足や顔がむくんで腫れぼったいときに、カリウムを摂取することですっきりするのです。 りんごの皮に栄養が多いことは分かったものの、農薬が気になるという人もいるかもしれませんね。その場合も塩水でしっかり洗えば問題ないので、丁寧に洗って皮も残して食べると良いでしょう。またりんごを皮ごと煮込んでワインと蜂蜜で甘く煮るといった料理でも、皮ごと美味しくいただけます。実はペクチンは、加熱することでよりいっそう増えることが分かっています。カリウムも加熱してもなくならない成分なので、煮詰めたりんごでも十分栄養を摂取できるでしょう。

スーパーで美味しいりんご7976を買う時の見極め方

りんごの美味しい見分け方をご存知でしょうか。旬の時期になるとどこのスーパーでも所狭しと美味しそうなりんごが並んでいて、ついつい食べたくなりますよね。そんな時にお役に立つ美味しいりんごの見極め方をご紹介します。まずはりんごは表面がツヤツヤしたものを選ぶこと。よりツヤツヤしているものが熟しているサインになります。あとはツル割れしているものを選ぶこと。傷物かと思って避けてしまいがちですが、ツル割れをするとりんごは、必死に傷を修復しようとしますのでより一層甘くなります。是非皆さんも美味しいりんごを見極めてみて下さいね。